生成AIパスポートの過去問は公式非公開。演習は公式サンプル・無料アプリ・市販模擬問題集で代替するのが定石です。
「過去問で演習したいのに、どこにも見つからない」――そう焦っている方へ最初にお伝えします。公式の過去問はそもそも存在しません。ただし代わりは揃っています。①GUGA公式サンプル問題(四肢択一・無料)②公式AIクイズアプリ(LINE・○×・無料)③無料Web問題集FujiCert(全339問)④市販の模擬問題付き書籍(JMAM・リックテレコム)⑤Udemyの模擬試験講座――この5系統で、本番60問・60分に十分備えられます。
この記事のポイント
- 公式の過去問は非公開
- 公式サンプル問題は無料で確認可
- 無料アプリで出題形式を体験
- 模擬問題集で本番60問に対策
- 四肢択一の演習が合格の要
公開日:2026年5月13日 / 最終更新日:2026年6月15日
生成AIパスポートの過去問は非公開|演習は5系統の代替手段でカバーする
生成AIパスポートの過去問は、主催する生成AI活用普及協会(GUGA)が試験の公平性を保つため公式に非公開としています。そのため演習は「公式サンプル問題・公式AIクイズアプリ・無料Web問題集・市販の模擬問題集・Udemyの演習講座」の5系統で代替するのが標準です。いずれも2026年改訂シラバスへの対応有無を必ず確認しておきたいところです。
なぜGUGAは過去問を公開しないのか|公平性維持と情報共有の禁止
GUGAが過去問を公開しないのは、試験の公平性を保つためです。市販のテキストや問題集も、出版社の説明では「実際の試験(非公開)に準じた模擬問題」という位置づけで、本物の過去問ではありません。さらにGUGA公式の禁止事項では、試験内容を録音・録画・スクリーンショット等で記録する行為や、外部への漏えいが明確に禁じられています。受験者から問題を聞き出して共有するような行為も、ログ・映像・操作履歴に基づき失格(無効)と判断される対象です。「誰かの過去問を入手する」ルートは、最初から閉ざされていると考えてください。
過去問の代わりになる演習手段は5系統|無料3+有料2の全体像
過去問がない以上、演習は「形式を体験する無料ツール」と「本番量を積む有料教材」を組み合わせるのが基本です。無料は公式サンプル問題・公式AIクイズアプリ・無料Web問題集の3系統、有料は市販の模擬問題付き書籍・Udemyの演習講座の2系統。無料で出題形式と現在地を把握し、有料で問題量と本番形式を補う二段構えが、もっとも無駄のない進め方です。それぞれの中身は次のH2②・H2③で詳しく見ていきます。
- 無料①公式サンプル問題
- 無料②公式AIクイズアプリ
- 無料③無料Web問題集FujiCert等
- 有料①市販の模擬問題集
- 有料②Udemy演習講座
2026年改訂シラバス対応の演習だけを選ぶ|RAG・AIエージェント・AI新法が新範囲
生成AIパスポートは、GUGAが毎年2月を基本として年1回以上の頻度でシラバスを
改訂しています。2026年2月試験から適用される最新シラバスでは、RAG(検索拡張生成)・AIエージェント・AI新法といった新しい論点が追加されました。古い年度の問題集やサイトで演習すると、この新範囲を取りこぼします。演習素材を選ぶときは「最新シラバス対応」「2026年2月試験対応」と明記されているかを必ず確認してください。改訂内容の詳細は「生成AIパスポート シラバス改訂2026の変更点」でも整理しています。
エフネクスト鈴木過去問が無い=不利ではなく、全員が同条件の模擬問題勝負です。
【無料】生成AIパスポートを過去問なしで演習する4つの方法
無料で演習するなら、①GUGA公式サンプル問題②公式AIクイズアプリ③無料Web問題集FujiCert④「生成AIパスポートの里」などの演習サイトの4つが軸になります。ポイントは、その素材が本番と同じ四肢択一かどうか。形式が一致するものは本番感覚づくりに、○×形式は知識の確認にと、目的を分けて使うのがコツです。
公式サンプル問題は本番と同じ四肢択一|無料で形式を確認できる
まず触れておきたいのがGUGA公式サイトのサンプル問題です。これは本番と同じ四肢択一形式の例題を、無料で確認できるもの。問題数はごく少数なので量的な演習にはなりませんが、「どんな聞かれ方をするのか」「選択肢はどのくらいの粒度か」を最初に体感しておく価値は大きいです。いきなり有料教材を買う前に、公式の出題イメージを一度押さえておきましょう。試験概要やサンプルはGUGA公式の試験概要ページから確認できます。
公式AIクイズアプリは○×形式・無料|LINEで使えるGUGA公式ツール
GUGAが公式に提供する「生成AIパスポート AIクイズアプリ」は、LINE上で無料で使える学習ツールです。2024年5月17日の提供開始から、約9か月で利用回数100万回・LINE友だち数1万名を突破したとGUGAが発表しています(2025年1月時点)。ただし注意点が2つ。GUGA公式が明記しているとおり、本アプリの出題は○×形式で、本番の四肢択一とは形式が異なります。さらにAIがランダムに生成するため、シラバスの網羅は保証されません。手軽さは随一ですが、形式慣れには別の手段が必要です。アプリ単体の使い方は「生成AIパスポート 公式AIクイズアプリ(無料)の使い方」で解説します。



○×で全問正解できても、本番の四択は別物。形式慣れは別途必要です。
無料Web問題集「FujiCert」は全339問|5分野+60分模試まで無料
無料で量を確保したいなら、Web問題集「FujiCert(フジサート)」が有力です。試験シラバスに準拠した全339問を収録し、本番形式(60問・60分)の模擬試験まで無料で使えます。問題は「生成AIの基礎80問/LLM63問/マルチモーダルAI70問/ビジネス活用60問/リスク・法・倫理66問」の5分野で構成。分野別演習・ランダム出題・学習状況の可視化に対応しています。なお、これはGUGA非公式のベータ版サービスで、現状は無料、将来的に有料化の予定があると運営が告知しています。詳細はFujiCert公式サイトから確認できます。
「生成AIパスポートの里」などの無料演習サイトの使い分け
FujiCertのほかにも、「生成AIパスポートの里」やnoteで公開されている模擬問題セットなど、無料の非公式演習リソースが複数あります。一問一答・ランダム出題・分野別特訓など機能はサイトごとに違うため、スキマ時間の一問一答はアプリ寄りのサイト、まとまった演習はFujiCert、と用途で使い分けるのが効率的です。ただしいずれも非公式である以上、出題形式・難易度・最新性は提供元によってばらつきます。「最新シラバス対応」と明記されているかを確認したうえで、知識の穴を見つける道場として活用しましょう。
【有料】本番60問に効く模擬問題集・演習講座の選び方
有料の軸は、GUGA監修の市販書とUdemyの演習講座です。JMAM版とリックテレコム版はいずれもGUGA監修で、本番に準じた模擬問題を収録。問題量を一気に増やしたいならUdemyの模擬試験講座が向いています。価格はいずれも手頃なので、無料で形式を掴んだら早めに1冊は手元に置いておきたいところです。
JMAM『第4版対応版 テキスト&問題集』は模擬問題収録|1,980円・Amazon可
日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の『公式テキスト第4版対応版 生成AIパスポート テキスト&問題集』は、GUGA監修・A5判216ページ・定価1,980円(税込)で、2025年12月12日に刊行されました。各章末に演習問題、第7章にまるごと模擬問題を収録し、2026年2月試験から適用のシラバスに対応しています。RAG・AIエージェント(第3章)やAI新法(第5章)も目次に含まれ、新範囲をテキストと演習で同時に押さえられる構成です。書誌情報はJMAM公式の書籍ページで確認できます。教材全体の比較は「生成AIパスポートの公式テキスト・問題集を比較」もどうぞ。
リックテレコム『テキスト&演習問題 第2版』は巻末模擬試験つき|1,760円・2026年2月刊
競合記事ではほとんど触れられていないのが、リックテレコムの『合格対策 生成AIパスポート テキスト&演習問題 第2版』です。GUGA監修・A5判256ページ・1,760円(税込)で、2026年2月上旬に刊行された最新版。巻末に本番形式の模擬試験を収録しています。2025年7月発売の初版を、2026年2月試験から適用される新シラバスに合わせて再編集したもので、章末の確認問題でインプットを固めつつ、巻末模試で総仕上げができる流れ。形式慣れと本番対策を1冊で完結させたい人に向いています。書誌はリックテレコム公式の書籍ページで確認できます。



形式慣れ重視なら、私はリックテレコムの巻末模試を推します。
Udemyの模擬試験講座は問題量を一気に確保|全240問・全300問の講座も
とにかく解く数を増やしたいなら、Udemyの模擬試験講座が便利です。たとえば「全240問(模擬試験4回分)」「全300問(模擬試験5回分)」など、本番と同じ60問形式の模試を複数回分まとめたコースが公開されています。1問ごとに解説が付くため、間違えた論点をその場で潰せるのが利点です。Udemyは講座の入れ替えや価格変動が早いので、購入前に「最新シラバス対応」の記載と問題数、レビューを必ず確認してください。講座選びの詳細は「生成AIパスポート Udemy講座の選び方」で解説しています。
演習手段を徹底比較|無料・有料×形式×シラバス対応の早見表
ここまでの演習手段を、料金・出題形式・問題数・最新シラバス対応で一覧化しました。結論はシンプルで、無料で形式と現在地を掴み、有料で問題量と本番形式を補う二段構えが最効率です。下の早見表で「結局どれを使うか」を一気に決めてしまいましょう。
| 演習手段 | 料金 | 出題形式 | 問題数の目安 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| GUGA公式サンプル問題 | 無料 | 四肢択一 | ごく少数の例題 | 本番と同形式を無料確認 |
| GUGA公式AIクイズアプリ | 無料 | ○× | ランダム生成 | LINEで手軽・形式は本番と異なる |
| FujiCert(無料Web問題集) | 無料(ベータ) | 選択式 | 全339問+60問模試 | 5分野+本番形式模試・非公式 |
| JMAM テキスト&問題集 | 1,980円 | 四肢択一 | 章末演習+模擬問題 | GUGA監修・新シラバス対応 |
| リックテレコム 第2版 | 1,760円 | 四肢択一 | 確認問題+巻末模試 | GUGA監修・2026年2月刊 |
| Udemy 模擬試験講座 | 有料(変動) | 四肢択一 | 240〜300問規模 | 模試複数回分・解説つき |
無料スタックだけで合格できる?|FujiCert+公式サンプル+AIクイズの実力
「無料だけで受かるか」は多くの人が気になる点です。結論として、知識のインプットと反復は、FujiCert全339問+公式サンプル+AIクイズの無料構成でかなりの水準まで到達できます。一方で、本番と完全に同じ四肢択一を「60問・60分の通し」で複数回こなす経験は、無料素材だけだと作りにくいのが実情です。知識は届いても、時間配分や四択特有の引っかけに対する「本番感覚」が最後まで残りやすい。ここを埋められるかどうかが、無料だけで押し切るか有料を足すかの分岐点になります。



無料でも知識は届く。でも四択の本番感覚が最後まで足りないんです。。
有料を足すべきライン|形式慣れ・問題量・解説の質で判断する3基準
有料を足すかどうかは、次の3基準で判断すると迷いません。第一に形式慣れ。本番の四肢択一を通しで解いた経験が乏しいなら、巻末模試つきの書籍やUdemy模試で補う価値があります。第二に問題量。無料で同じ問題を解き尽くしてしまったら、新しい問題に課金する番です。第三に解説の質。間違えた理由を自力で説明できない論点が多い人ほど、解説の充実した有料教材が効きます。3つのうち1つでも当てはまれば、1,760〜1,980円の投資はほぼ回収できると考えてよいでしょう。
- 形式慣れが足りない
- 無料問題を解き尽くした
- 解説の質を上げたい
目的別おすすめの組み合わせ|短期・文系・直前の3パターン
タイプ別の最適スタックを整理します。短期決戦型は「FujiCert+市販模試1冊」、文系・初学者型は「テキスト&問題集でインプット→FujiCert反復」、直前追い込み型は「Udemy模試で60問通しを複数回」が基本形です。文系・非エンジニアの進め方は「文系・非エンジニア向け生成AIパスポート合格ロードマップ」、試験日から逆算する短期計画は「就活前にも間に合う生成AIパスポート短期学習カレンダー」で、それぞれ具体的に組み立てられます。
「どんな問題が出る?」演習前に知る出題形式と分野配分
生成AIパスポートは四肢択一式(一部複数選択を含む)で60問・60分。出題はシラバスの各分野から配分されます。演習では、RAG・著作権・AI新法など「覚えていなければ即失点」の記憶系論点を重点的に潰すのが得点の鍵です。形式と範囲を先に押さえておくと、限られた演習時間を正しい場所に使えます。
出題は四肢択一式60問・60分|一部に複数選択を含む
試験はオンラインのIBT方式(自宅受験)で、四肢択一式60問・試験時間60分。「次のうち適切なものを選べ」「不適切なものを選べ」といった選び方が中心で、一部に複数選択が含まれます。記述式・計算問題・プログラミングの実技はありません。1問あたり約1分のペース配分になるため、演習の段階から時間を計って解く習慣が効いてきます。試験形式の詳細はGUGA公式の試験概要ページで確認できます。
出題分野の内訳|AI基礎・生成AI・動向・リテラシー/法・プロンプト
出題範囲は公式シラバスに沿って、「AIの概要」「生成AIの誕生と系譜」「現在の生成AIの動向」「情報リテラシー・権利・AIに関する法とガイドライン」「テキスト生成AIのプロンプト」といった分野で構成されています。無料Web問題集FujiCertの分野分けも「基礎・LLM・マルチモーダル・ビジネス活用・リスク/法/倫理」とこれに対応しており、分野別に解くと自分の弱点が可視化されます。まずはテキストで全分野をひと通り押さえ、苦手分野を問題演習で重点的に補強する流れが効率的です。
演習で間違えやすい論点|RAG・著作権・AI新法は要注意
得点が伸び悩む人の多くは、概念は分かっていても固有名詞や法令名であいまいになっています。とくにRAG・AIエージェントの仕組み、著作権・個人情報まわりのルール、AI新法やAI事業者ガイドラインの名称は、2026年シラバスで重みが増した記憶系の頻出ポイントです。「なんとなく使える」だけでは取りこぼしやすい領域なので、演習で間違えたら用語を短く自分の言葉で説明できる状態まで戻すのがおすすめ。



概念が分かっても8割は超えない。固有名詞と数字の暗記が分かれ目です。
演習の進め方|過去問代替で合格圏に届く3ステップ学習法
最後に、無料と有料を無駄なく積み上げる3ステップを提示します。ステップ1で無料ツールに触れて形式と現在地を把握、ステップ2で模擬問題集を分野別に周回して弱点を潰し、ステップ3で本番形式の60問・60分模試に複数回挑んで時間配分を仕上げる。この順番なら、お金をかける場所を最後まで絞り込めます。
ステップ1:無料ツールで形式と現在地を把握する
まずは公式サンプル問題で四肢択一の出題イメージを掴み、AIクイズアプリやFujiCertで気軽に解き始めます。所要1〜2時間で「今どのくらい解けるのか」「どの分野が弱いのか」が見えるはずです。ここで現在地を正しく測れると、このあと有料教材に投じる時間とお金を最小化できます。いきなり問題集を買い込むより、まず無料で自分の立ち位置を知るのが結局いちばん早い進め方です。
ステップ2:模擬問題集で分野別に弱点を潰す
現在地が分かったら、JMAMやリックテレコムの模擬問題集、またはFujiCertの分野別モードで弱点分野を集中的に周回します。間違えた問題は「なぜ違うのか」を一言で説明できるまで戻すのが定着のコツ。テキストと問題集を行き来しながら、リスク・法・倫理など失点しやすい分野を優先的に固めていきます。勉強時間の組み立て方や独学のコツは「生成AIパスポートの勉強方法・勉強時間・独学ガイド」で詳しく扱っています。
ステップ3:本番形式60問・60分の模試で時間配分を仕上げる
総仕上げは、本番と同じ60問・60分の通し模試です。FujiCertの模試モード、市販書の巻末模試、Udemyの模試講座のいずれかで、必ず時間を計って最低でも1回、できれば複数回は通しで解いておくこと。通しで解くと、見直しに回す時間や、迷った問題を後回しにする判断など、知識とは別の「試験運び」が身につきます。正答率が安定して8割前後を超えてくれば、当日も落ち着いて臨めるはずです。



直前の60問通し模試を1回やるかで、当日の落ち着きが全然違うでしょう!
生成AIパスポートの過去問・演習に関するよくある質問
- 生成AIパスポートの過去問はありますか?
-
公式の過去問は非公開です。GUGAが試験の公平性を保つため公開しておらず、試験内容の記録・漏えいも禁止されています。演習は公式サンプル問題・市販の模擬問題集・無料アプリで代替するのが標準です。
- 無料で演習できますか?
-
できます。GUGA公式AIクイズアプリ(LINE・○×・無料)や、無料Web問題集FujiCert(全339問・本番形式の60問模試つき)、公式サイトのサンプル問題が無料で利用できます。
- 何問出題されますか?
-
60問です(試験時間60分)。出題形式は四肢択一式で、一部に複数選択が含まれます。記述式・計算・実技はありません。
- 「過去問道場」のようなサイトはありますか?
-
公式の過去問道場はありません。代わりに、FujiCertや「生成AIパスポートの里」など、分野別・ランダム出題に対応した無料Web問題集が過去問の代替として使えます。いずれも非公式のため最新シラバス対応かを確認してください。
- 公式AIクイズアプリだけで合格できますか?
-
単体では不十分です。公式AIクイズアプリは○×形式で、本番の四肢択一とは形式が異なります。またランダム出題のためシラバス網羅も保証されません。形式慣れには模擬問題集の併用が推奨されます。
- 模擬問題つきの市販書はどれですか?
-
GUGA監修のJMAM版『公式テキスト第4版対応版 テキスト&問題集』(1,980円・第7章に模擬問題)と、リックテレコム版『テキスト&演習問題 第2版』(1,760円・巻末模擬試験つき)が代表です。いずれも2026年2月試験のシラバスに対応しています。
- 予想問題はどこで手に入りますか?
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市販の模擬問題集、Udemyの模擬試験講座(全240問・全300問など)、noteの模擬問題セットなどが該当します。ただし「予想」である以上、的中や本番との一致は保証されません。あくまで範囲を網羅する演習として使いましょう。
- 旧版の問題集でも演習できますか?
-
非推奨です。2026年2月試験から適用されるシラバスでRAG・AIエージェント・AI新法などが追加されたため、旧版では新範囲を取りこぼします。「最新シラバス対応」「2026年2月試験対応」と明記された演習素材を選んでください。
- 何点取れば合格ですか?
-
合格基準点はGUGA公式では非公表です。各対策メディアや講座では75〜80%(60問中およそ45〜48問)を目安とする見方が多いものの、あくまで目安です。本番形式の模試で正答率が安定して8割前後を超える状態を一つの目標にすると安心です。
- スマホアプリのおすすめはありますか?
-
買い切り型・広告なしのスマホ問題集アプリが複数あります。アプリは入れ替わりや内容更新が早いため、ダウンロード前に出題が四肢択一かどうか、最新シラバスに対応しているか、レビュー評価を確認して選ぶのがおすすめです。
まとめ|過去問は無くても、5系統の演習で合格圏に届く
生成AIパスポートの公式過去問は非公開ですが、演習に困ることはありません。①公式サンプル問題②公式AIクイズアプリ③無料Web問題集FujiCert(全339問)④市販の模擬問題集(JMAM・リックテレコム)⑤Udemyの模試講座――この5系統で、本番60問・60分に十分備えられます。
- 公式過去問は非公開・記録も禁止
- 無料で形式体験と現在地把握
- 有料で問題量と本番形式を補強
- 2026年改訂シラバス対応が必須
- 60問60分の通し模試で仕上げる
大切なのは、無料は形式体験と現在地把握、有料は問題量と本番形式の補強、という役割分担を意識すること。そして演習素材はすべて2026年改訂シラバス対応かを確認し、最後は本番形式の60問・60分模試で時間配分まで仕上げることです。資格の全体像をつかみたい方は「生成AIパスポートとは?難易度・合格率・勉強法まで全解説【2026年完全ガイド】」から、まずは試験概要を押さえてみてください。
参考URL一覧
- 生成AI活用普及協会(GUGA)「生成AIパスポート 試験概要」:https://guga.or.jp/outline/
- GUGA「AIクイズアプリ提供開始のお知らせ」:https://guga.or.jp/2024-05-16/
- GUGA「AIクイズアプリ 利用回数100万回・LINE友だち1万名突破」:https://guga.or.jp/2025-01-29/1100
- JMAM「公式テキスト第4版対応版 生成AIパスポート テキスト&問題集」:https://pub.jmam.co.jp/book/b669441.html
- リックテレコム「合格対策 生成AIパスポート テキスト&演習問題 第2版」:https://www.ric.co.jp/book/qualification3/detail/3135
- FujiCert(生成AIパスポート試験対策 無料Web問題集):https://fujicert.jp/
- FujiCert 公開プレスリリース(ValuePress):https://www.value-press.com/pressrelease/366770
- Udemy「全300問 生成AIパスポート試験対策 模擬試験(5回分)」:https://www.udemy.com/course/generativeaiexam300/
- Udemy「全240問 生成AIパスポート試験対策 模擬演習試験(4回分)」:https://www.udemy.com/course/generationai-passport/
- LEC東京リーガルマインド「生成AIパスポート試験について」(合格率推移):https://www.lec-jp.com/guga/about/shiken.html











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