行政書士とは、官公署に提出する書類の作成や許認可申請の代理を独占業務とする国家資格で、年齢・学歴を問わず大学生でも受験できます。
大学生の挑戦は、条件付きで「あり」です。20代の合格率は18.3%と全体平均14.54%を上回ります(20代には社会人等も含まれ、大学生だけの合格率は公表されていません)。時間を確保しやすい在学中は学習環境として有利になり得ます。ただし就活で無双できる資格ではありません。読み終える頃には、自分の学年から逆算した開始時期と、面接での語り方まで自分で決められるようになっているはずです。
この記事のポイント
- 20代の合格率は18.3%(学生限定の統計はなし)
- 就活で使うなら3年の11月合格が一つの目安
- 18歳から登録できる
- 資格だけで内定は出ない
- 合格は生涯有効
この記事を書いた人


2013年に「ビジネス実務法務検定2級」と独学で「行政書士」試験に合格。この資格を活かし、法務やコンプライアンスの視点からも安心できる情報発信を心がけています。
大学生が行政書士を取るのは「あり」か——データで出す結論

答えは条件付きの「あり」です。20代の合格率は3年連続で全体平均を上回っており、まとまった時間を作れる在学中は統計的にも環境的にも有利だからです。ただし、全員に勧められるわけではありません。
20代の合格率は18.3%——3年連続で全体平均超え
令和7年度行政書士試験の20代の合格率は18.3%(受験8,294人・合格1,517人)で、全体平均14.54%を約3.8ポイント上回りました(行政書士試験研究センター・受験者・合格者の属性)。ただし20代には社会人・既卒者等も含まれるため、この数字は「20代という年齢層の実績」であって、大学生が統計的に有利という証拠ではありません。少なくとも「若いから不利」ではない、とは言えます。
| 年齢層 | 受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 10代以下 | 723人 | 66人 | 9.1% |
| 20代 | 8,294人 | 1,517人 | 18.3% |
| 30代 | 9,907人 | 1,923人 | 19.4% |
| 40代 | 12,161人 | 1,867人 | 15.4% |
| 50代 | 12,330人 | 1,445人 | 11.7% |
| 60代以上 | 6,748人 | 474人 | 7.0% |
| 全体 | 50,163人 | 7,292人 | 14.54% |
※令和7年度(2025年度)。当サイトがセンター公表資料から合格率を算出。
過去3年をさかのぼっても、この傾向は変わりません。20代の合格率は令和5年度16.9%、令和6年度16.7%、令和7年度18.3%と推移し、3年連続で全体平均(13.98%→12.90%→14.54%)を上回り続けています。センターの3年分の公表データを並べて見える傾向で、「大学生には難しすぎるのでは」という不安をやわらげる材料にはなるでしょう(繰り返しますが、20代=大学生ではありません)。
一方で、10代以下の合格率は9.1%と低めです。ここには中高生の受験者も含まれるため、大学生の実力を示す数字としては20代のほうが実態に近いと考えられます。ちなみに令和7年度は最年少合格者13歳・申込者の最年少は9歳(令和7年度行政書士試験実施結果の概要)。挑戦のハードルに年齢は関係ない試験なのです。

合否を分けるのは年齢より学習時間の確保。ここは断言できます。
在学中が有利な3つの理由
大学生の最大の武器は、社会人が喉から手が出るほど欲しい「平日昼間の可処分時間」です。働きながらの受験生が通勤電車で条文を読む間に、あなたは図書館で3時間まとまった演習ができます。この差は積み重なると大きい。
- 可処分時間が社会人の倍以上
- 法律科目が単位・併願に転用可
- 落ちても失うものが少ない
2つ目の転用効果は見逃せません。試験科目の憲法・民法・行政法は法学部の講義とほぼ重なり、公務員試験の主要科目でもあります。つまり勉強が二重三重に活きる設計にできる。3つ目のリスクの低さも学生ならではで、受験手数料は10,400円、独学なら教材費を足しても数万円です。仮に不合格でも、身につけた法律知識と学習習慣は残ります。
正直に言うと、向かない大学生もいる
ここは正直に書きます。まず、志望業界に直結する別の資格がある人。たとえば経理職志望なら簿記、外資系志望なら語学系のスコアのほうが、就活での説得力は上です。行政書士は法律系・不動産・金融以外の業界では「すごいね」で終わることも珍しくありません。
次に、「なんとなく就活が不安だから」だけで始める人。動機が曖昧なまま挑むには、この試験は重すぎます。合格まで数百時間の投資になるため、「就活のネタ」ではなく「使い道」まで言えないなら、いったん立ち止まるべきだと思います。どんな仕事につながる資格なのかは、行政書士の仕事内容・独占業務で確認できます。逆に、法律を仕事にしたい・独立の選択肢を持ちたい・公務員と迷っている——1つでも当てはまるなら、挑戦する価値は十分あります。


何年生から始める?学年別・逆算マップ【2026年版】


学年ごとに最適な戦い方は変わります。鍵は、試験日程と就活スケジュールという「動かせない2つのカレンダー」を重ねて逆算すること。順番に見ていきましょう。
先に押さえる「3つの締切」——申込・試験・就活
令和8年度(2026年度)の行政書士試験は11月8日(日)13時〜16時に実施され、申込はインターネットで7月21日〜8月24日、受験手数料は10,400円です(行政書士試験研究センター・令和8年度試験のご案内)。合格発表は翌年1月27日。年1回しかない、というのが最大の制約になります。
| 締切 | 時期(2026年度) | 大学生への意味 |
|---|---|---|
| 受験申込 | 7/21〜8/24(ネット) | 夏休み前に決断が必要 |
| 試験日 | 11/8(日)年1回 | 秋学期・学園祭と重なる |
| 就活の本格化 | 企業・業界により異なる | ESで使うなら3年の11月合格が一つの目安 |
従来型の採用スケジュールを想定するなら、エントリーシート提出が本格化する前——大学3年の11月の試験で合格しておくのが一つの目安になります。ただし採用時期は企業・業界・通年採用の有無で大きく異なるため、正確には志望企業の採用日程から逆算してください。最新の日程確認は行政書士試験の試験日・日程【最新】が便利です。


大学1〜2年スタートが王道——「3年の11月」に照準
もしあなたが1〜2年生なら、恵まれています。3年の11月まで1年半〜2年半あり、1日1〜2時間の無理のないペースでも合格ラインに届く計算が立つからです。サークルもバイトも捨てる必要はありません。
おすすめの流れはシンプルで、2年生の春〜夏に基礎固めを始め、3年の夏休みに過去問と記述対策へ全振りし、11月に受験。合格発表(1月末)が3年の冬に来るため、ガクチカに「結果」を添えて就活へ入れるのが、このルート最大の強みです。仮に一度落ちても4年の11月で再挑戦でき、リカバリーの余地まで残ります。
大学3年スタート——就活準備と重なる現実
3年の春から始める場合、11月まで約7ヶ月。1日3時間ペースで600時間強を確保できる計算になり、短期決戦としては成立します。ただし、秋はインターンやエントリー準備と丸かぶりです。ここが正念場。



正直、3年の秋に両立できるかどうかは覚悟次第だと思います。
現実的な選択肢は2つあります。①就活準備を少し軽くしてでも11月に全力を注ぐ、②今年は基礎固めに徹して「4年の11月=社会人0年目の武器」に切り替える。中途半端な二兎追いだけは避けるのが鉄則で、どちらに寄せるかを夏前に決めてしまうと後がラクになりますよ。
大学4年スタート——「就活用」ではなく「キャリアの保険」に切り替える
4年生からの挑戦は、就活のためではもう間に合いません。11月に受験しても、合格発表は卒業直前の1月末だからです。それでも無意味かといえば、まったく違います。
後述するとおり合格の効力に期限はなく、社会人になってから登録も開業もできます。授業が少なく時間を作りやすい4年後期は、実は学習環境として悪くありません。「内定後の秋を、入社後のキャリアの仕込みに使う」と捉え直せば、4年スタートはむしろ合理的な選択になり得ます。
就活でどこまで武器になる?——正直な評価と語り方


結論を先に。行政書士は「持っているだけで内定が出る資格」ではなく、「語り方次第で強い証拠になる資格」です。データと業界の相性、面接での見せ方まで踏み込みます。
「取得資格」を重視する企業は少数派——それでも意味がある理由
耳の痛い話から始めます。人事向けメディア「ヒトクル」の人事担当者アンケート(回答202社)によると、採用基準として重視する項目の最多は「人柄」で86.6%(行政書士資格に限った調査ではなく、採用全般のアンケートです)。資格の有無が最重視項目に挙がることはほとんどありません。「難関資格=内定」という期待は、残念ながら幻想に近いのです。
ではムダかというと、そうではありません。合格率14.54%の国家試験を在学中に突破した事実は、「目標設定→計画→継続」を1年単位でやり切れる人物である客観的な証拠になります。企業が見たい「人柄」や「ポテンシャル」を、口先でなく実績で示せる。ここに本当の価値があると考えるべきでしょう。
相性が良いとされるのは不動産・金融・士業・法務
相性のいい就職先ははっきりしています。資格Timesの解説でも、行政書士資格が評価されやすい就職先として士業事務所と一般企業の法務部が挙げられています。実務との距離を考えると、許認可を扱う不動産や、法令知識が効く金融も相性は悪くありません。許認可やコンプライアンスと日常的に向き合う業界ほど、法律知識の土台を持つ新卒を歓迎する傾向があるわけです。



採用側は資格そのものより「なぜ取ったか」を見ています。
逆にいえば、メーカーの技術職やクリエイティブ職では直接の加点は薄めです。志望業界がすでに固まっている人は、その業界で「法律がわかる新人」がどれだけ重宝されるかを想像してから投資を決めても遅くありません。
面接で刺さるのは「なぜ行政書士か」を語れる学生
面接で必ず来る質問があります。「なぜ行政書士を取ろうと思ったの?」。ここで「就活に有利と聞いたので」と答えたら、せっかくの実績が逆効果になりかねません。動機・過程・学びをセットで語れて初めて武器になります。
- 動機:なぜ法律だったのか
- 計画:何時間をどう配分したか
- 挫折:模試の失敗と修正
- 数字:得点・学習記録
- 接続:入社後どう活かすか
この5点、実は面接対策の定番フレームそのものですよね。つまり受験勉強の記録を残しておくだけで、ガクチカが一本組み上がるという副産物があります。学習アプリのログや模試の成績表は、捨てずに取っておきたいところです。
合格したら登録できる?「学生行政書士」の現実


合格後の扱いは、ネット上に古い情報が残りやすい領域です。登録できる年齢・かかる費用・登録しない選択肢の3点を、現行法ベースで整理し直します。
18歳から登録できる——「20歳まで無理」は2022年より前の話
「大学生は合格しても20歳まで登録できない」と書いてある記事を、今でも見かけます。これは古い情報です。行政書士法(e-Gov法令検索)第2条の2第1号が欠格事由に定めるのは「未成年者」であり、2022年4月1日の民法改正で成年年齢は18歳に引き下げられました。つまり現在は18歳以上であれば、大学1年生でも合格すれば登録の年齢要件を満たします。
日本行政書士会連合会の「行政書士になるには」によると、登録には事務所を設ける都道府県の行政書士会を通じた名簿登録と入会が必要です。法律上は「学生行政書士」も成立し得る、というのが2026年時点の正確な答えになります。
ただし登録には25〜35万円——学生は「合格だけ」で十分
では実際に学生のうちに登録すべきかというと、話は別です。登録には登録免許税3万円・登録手数料約2.5万円に加え、都道府県ごとの入会金(東京は20万円)がかかり、合計25〜35万円が目安。さらに事務所の設置も求められます。



登録費用は合格後にゆっくり考えれば大丈夫。焦りは禁物です。
学業と両立しながら実務で稼ぐのは相当ハードルが高く、費用対効果を考えると、在学中は「合格」という実績だけ持っておき、登録はキャリアが定まってからで十分というのが率直な見立てです。費用の全体像は行政書士の受験・登録費用に詳しくまとめてあります。


合格は生涯有効——登録のタイミングは自分で選べる
安心材料を1つ。行政書士試験の合格に有効期限はなく、何年後に登録しても効力は失われないとされています。だからこそ「在学中に合格→企業で実務経験→30代で独立」のような長期プランが組めるのです。
20代で会社員として許認可業務や法務に触れ、人脈と貯金を作ってから開業する。あるいは登録せず、法律知識を社内キャリアの土台にし続ける。「いつ使うか」を選ぶ権利ごと手に入るのが、この資格の本当の柔軟性だといえるでしょう。
大学生の勉強戦略——授業・バイト・サークルと両立する


必要な勉強量と、学部・予算・進路に応じた戦い方の分岐を押さえていきます。大学生ならではの「授業と試験勉強をつなげる」発想がポイントになります。
目安は800時間——1日2時間×13ヶ月の設計図
合格に必要な勉強時間は、予備校等の目安で一般に500〜1,000時間、その中間として約800時間がよく紹介されます(公式統計はありません)。1日2時間なら約13ヶ月、夏休みに1日5時間ペースを混ぜれば1年を切る計算もできます。大きく見える数字ですが、分割すれば怖くありません。



800時間は「大学2年間の授業の半分弱」。分割すれば現実的な数字です。
大事なのは総量より配分です。配点の大きい行政法と民法に全体の6割前後を投じるのが定石で、可処分時間からの逆算方法は行政書士の勉強時間で詳しく試算しています。


法学部は「単位と一石二鳥」、非法学部でも問題なし
法学部生には、これ以上ない相乗効果があります。試験の主要科目がそのまま専門科目と重なるからです。
- 憲法・民法・行政法が中核
- 商法・会社法・基礎法学
- 基礎知識(時事・文章理解)
講義の予習復習が試験対策を兼ね、試験勉強が定期試験対策を兼ねる。この循環を作れれば、体感の負担は数字よりずっと軽くなります。では非法学部は不利かというと、心配のしすぎです。受験者の多くは法律初学者で、市販テキストも講座も「ゼロから」を前提に作られています。経済学部や文学部からの合格者も珍しくありません(専攻別の統計は公表されていないため、差の大きさを数値で示すことはできませんが、初学者前提の教材設計である以上、過度に恐れる必要はないでしょう)。
独学か通信講座か——バイト代との相談になる
費用面の現実として、独学なら教材費1〜3万円、通信講座なら3万円台〜20万円超と幅があります。バイト代から捻出する学生にとって、ここは切実な分岐点ですよね。
判断基準は明快です。時間に余裕がある1〜2年生で、自分でペース管理できるタイプなら独学から始めて様子を見る。3年生の短期決戦や、非法学部で最初の壁が不安な人は、講座でショートカットを買う。「時間で解決できる学年か、お金で時間を買うべき学年か」で考えると迷いにくくなります。詳しい条件別の判定は行政書士は独学か通信講座かをどうぞ。


公務員試験・宅建との併願という選択肢
進路がまだ固まっていない人ほど、併願設計の価値は高くなります。公務員試験の専門科目(憲法・民法・行政法)は行政書士試験と大きく重なり、片方の勉強がもう片方の得点に直結するからです。「公務員に落ちたら民間」ではなく「どちらに転んでも法律キャリア」という保険のかけ方ができます。
不動産業界に興味があるなら、10月の宅建→11月の行政書士という連続受験も有名なルートです。民法が共通するため相乗効果があり、組み合わせの戦略は行政書士と宅建のダブル受験で扱っています。1つの勉強を複数の出口につなげる設計こそ、時間資産のある大学生に一番似合う戦い方だと考えています。


よくある質問


- 大学生でも行政書士試験を受けられますか?
-
受けられます。年齢・学歴・国籍を問わず誰でも受験でき、令和7年度は9歳の申込者、13歳の合格者もいました。大学生であることが不利に働く要素はありません。
- 大学生の合格率はどれくらいですか?
-
「大学生」単独の統計はありませんが、20代の合格率は令和7年度で18.3%と全体平均14.54%を上回ります。3年連続で平均超えが続いており、年代としてはむしろ有利な側です。
- 法学部でなくても合格できますか?
-
できます。市販テキストも講座も初学者前提で作られています(専攻別の合格統計は公表されていません)。導入期を越えれば、学部よりも学習時間の確保量が合否を左右するというのが一般的な見方です。
- 何年生までに合格すれば就活に間に合いますか?
-
大学3年の11月の試験が実質的な期限です。合格発表が3年の1月末のため、エントリーシートに「合格」と書けます。4年での合格は就活には間に合いませんが、資格は生涯有効なので入社後の武器になります。
- 行政書士は就活でどれくらい有利になりますか?
-
資格単体で内定は出ません。採用で最も重視されるのは人柄という調査もあります(採用全般の調査で、資格別の評価調査ではありません)。不動産・金融・士業・法務など業務と関連の深い業界では評価されやすいとされますが、実際の評価は応募先の求人要件次第です。どの業界でも継続力の証明として語れます。
- 在学中に合格したら、すぐ登録しないと無効になりますか?
-
無効になりません。合格の効力に期限はなく、10年後の登録も可能です。登録には25〜35万円の費用と事務所設置が必要なため、在学中は合格だけ持っておくのが現実的です。
- 18歳の大学1年生でも行政書士になれますか?
-
なれます。欠格事由の「未成年者」は、2022年4月の成年年齢引き下げにより18歳未満を指すようになりました。「20歳まで登録不可」は改正前の古い情報です。
- 公務員志望でも行政書士の勉強は役立ちますか?
-
役立ちます。憲法・民法・行政法は公務員試験の専門科目と重なるため、併願の相性は良好です。また公務員として行政事務を通算17〜20年務めると、試験を経ずに行政書士資格を得る道もあります。
まとめ|「いつ受けるか」を決めた瞬間から差がつく


冒頭の問いに戻りましょう。大学生が行政書士を取るのは「あり」か。データは味方です。20代の合格率18.3%は全体平均を上回り、18歳から登録でき、合格は一生消えません。一方で、資格だけで内定が出るほど就活は甘くない——この両面を知ったうえで決めるのが、後悔しない唯一の方法だと思います。
- 就活で使うなら3年の11月合格が一つの目安
- 1〜2年スタートが王道
- 語れる記録を残す
- 登録は焦らなくていい
ここまで読んだあなたは、もう「なんとなく気になる」段階にはいません。自分の学年から逆算した開始時期と、面接でどう語るかのイメージまで手にしているはずです。今日できる一歩は、11月8日の試験日を手帳に書き込み、市販テキストの立ち読みでもいいので民法の最初の10ページに触れてみること。試験制度の全体像をまとめて掴みたい方は、行政書士完全ガイドから回るのが近道です。


参考URL一覧
- 行政書士試験研究センター・令和7年度行政書士試験実施結果の概要:https://gyosei-shiken.or.jp/pdf/summary.pdf
- 行政書士試験研究センター・最近3年間における受験者・合格者の属性:https://gyosei-shiken.or.jp/pdf/attr.pdf
- 行政書士試験研究センター・令和8年度行政書士試験のご案内:https://gyosei-shiken.or.jp/doc/guide/guide.html
- e-Gov法令検索・行政書士法:https://laws.e-gov.go.jp/law/326AC1000000004
- 日本行政書士会連合会・行政書士になるには:https://www.gyosei.or.jp/info/registration/become
- 資格Times・大学生が行政書士資格を取るメリットは?:https://shikakutimes.jp/gyousei/372
- ヒトクル・人事担当者アンケート(採用基準として重視する項目):https://hitokuru.atimes.co.jp/list/281










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