【2026年最新】G検定の全試験日程と申込手順|オンライン・会場試験の違いを徹底比較

G検定とは、日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、AI・ディープラーニングの活用リテラシーを問う検定試験です。

2026年のG検定は年9回(オンライン6回+会場3回)に拡充され、受験料は一般13,200円・学生5,500円(税込)。申込はJDLA公式サイトから行い、2026年6月8日時点では第4回(7月3〜4日・オンライン)が受付中です。この記事では全試験日程・申込手順・割引・最新合格率までを、JDLA公式の一次情報に基づいて整理します。

この記事のポイント

  • 2026年は年9回に受験機会が拡充
  • 6/8時点で第4回が受付中
  • 最新合格率は第3回82.40%
  • 再受験は2年以内なら半額
  • 割引はオンライン試験のみ

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目次

G検定2026年の試験日程と申込はどうなっている?【結論】

最初に結論をまとめます。2026年のG検定は受験機会が年9回に増え、自分の都合に合わせて受験形式と日程を選べるようになりました。申込窓口はJDLA公式サイトに一本化されており、料金や割引の条件も明確です。まずは全体像を3点で押さえましょう。

2026年は年9回(オンライン6回+会場3回)に拡充

JDLAは2026年、計6回の検定を実施し、そのうち3回で会場試験(オンサイト)を併催します。受験形式で数えると、オンライン年6回+会場年3回=計9回の受験機会という構成です(JDLA「2026年 年間開催スケジュール発表」)。会場試験は2025年に試験的に導入され、2026年も継続されました。「平日夜に自宅で受けたい」「試験会場の集中できる環境で受けたい」など、ライフスタイルに合わせた選択が可能になっています。G検定の制度そのものを基礎から知りたい方は【関連記事】G検定とは?もあわせてご覧ください。

受験料は一般13,200円・学生5,500円(税込)

受験料は一般13,200円・学生5,500円(いずれも税込)で、オンライン・会場とも同額です(JDLA公式「G検定について」)。受験資格に制限はなく、年齢・職業・学歴を問わず誰でも申し込めます。学生料金を使う場合は申込時に学生証のアップロードが必要になる点だけ覚えておきましょう。なお割引制度はオンライン試験にのみ適用され、会場試験は定価のみとなります。

6/8時点の最新状況|第4回が受付中

2026年6月8日時点で、第1回〜第3回はすでに終了し、結果も発表済みです。次に受験できるのは第4回(2026年7月3日・4日のオンライン試験)で、申込は2026年5月15日から受付中。個人申込の締切は6月25日(木)です(JDLA公式スケジュール)。第5回・第6回はまだ受付前のため、急ぐ場合は第4回が現実的な選択肢になります。

広報部 鈴木

迷ったらまず直近回の締切から逆算するのが鉄則です!

G検定 2026年の全試験日程一覧【申込状況つき・最新】

ここからは6回すべての日程と申込期間を、オンライン・会場・申込状況に分けて具体的に確認します。日程はJDLAの年間スケジュール発表に基づく確定値ですが、満席や運営都合での変更があり得るため、申込直前には公式サイトで最終確認することをおすすめします。

オンライン試験6回の日程と申込期間

オンライン試験は自宅やオフィスのPCから受験する形式で、試験時間は100分です。第2回・第4回・第6回は金曜夜と土曜昼の2枠が設定されており、平日に休みを取りにくい社会人でも受けやすくなっています。下表が2026年オンライン6回の確定日程です。

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回数オンライン試験日個人申込期間状況(6/8時点)
第1回2026年1月10日(土)13:00〜2025年11月14日〜12月26日終了
第2回2026年3月6日(金)16:00〜/3月7日(土)13:00〜2026年1月16日〜2月26日終了
第3回2026年5月9日(土)13:00〜2026年3月13日〜4月30日終了
第4回2026年7月3日(金)16:00〜/7月4日(土)13:00〜2026年5月15日〜6月25日受付中
第5回2026年9月5日(土)13:00〜2026年7月10日〜8月28日受付前
第6回2026年11月6日(金)16:00〜/11月7日(土)13:00〜2026年9月11日〜10月29日受付前

会場試験3回の日程(第2・3・5回に併催)

会場試験は全国の指定試験会場で受験する形式で、試験時間は120分とオンラインより20分長く設定されています。2026年の会場試験はオンライン第2回・第3回・第5回に併催される計3回で、各回とも金〜日の3日間にわたって実施されます。会場試験の申込は個人・団体ともに「受験日の3日前23:59まで」と柔軟ですが、座席数に限りがあり、東京・大阪など大都市圏は早期に埋まりやすい点に注意してください。

  • 2026年3月6日(金)〜8日(日)
  • 2026年5月8日(金)〜10日(日)
  • 2026年9月4日(金)〜6日(日)

申込状況の今|2026年6月8日時点のステータス

申込のタイミングを逃さないために、現在のステータスを整理します。第1〜3回は終了、第4回が受付中、第5・6回は受付前という状況です。第4回の個人申込は6月25日(木)23:59が締切で、ここを逃すと次は9月の第5回(申込開始7月10日)まで待つことになります。最新の受付状況は変動するため、申込前にJDLA公式トップの新着情報を確認しておくと確実です。第3回までの開催結果や合格発表の見方は【関連記事】合格発表・結果確認で詳しく解説しています。

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業界では「締切1週間前申込」が安全圏とされています!

オンライン試験と会場試験の違いを徹底比較

「自宅のオンラインと会場、どちらを選べばいいの?」という疑問に答えます。両者は試験時間・受験環境・割引の3点で明確に異なります。それぞれの特徴を理解すれば、自分に合った形式が見えてきます。

試験時間と問題数|オンライン100分・会場120分

最大の違いは試験時間です。オンラインは100分、会場は120分で、問題数はどちらも小問145問程度の多肢選択式です(JDLA公式スケジュール発表)。1問あたりにかけられる時間に換算すると、オンラインは約41秒、会場は約49秒。初受験でじっくり考えたい人には会場、過去問演習を重ねてスピードに自信がある人にはオンラインが向いています。なお、出題数は2026年(G2026#1)から従来の160問程度より少ない145問程度へ変更されました。こうした出題形式の変更点は【関連記事】2026年の変更点に時系列でまとめています。

受験環境|PC必須・本人確認書類が必要

オンライン試験は自宅やオフィスで受けられる手軽さが魅力ですが、スマホ・タブレットでは受験できずPC環境が必須です。受験時には運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなどの本人確認書類が求められます。安定したネット回線と、推奨環境を満たすブラウザの準備も欠かせません。会場試験の場合は試験センターのPCを使うため自前の機材は不要ですが、受験票(メールで届く)と本人確認書類は必ず持参してください。試験中の不正行為は規約で禁止されており、違反が確認された場合は失格・合格取消の対象となります。

割引が使えるのはオンラインだけ

見落としがちですが重要なのが割引の有無です。再受験半額・AI For Everyone修了者割引などの各種割引は、すべてオンライン試験限定で、会場試験には一切適用されません(JDLA公式「G検定について」)。割引を活用したいなら迷わずオンラインを選ぶべきです。逆に、静かな環境を最優先したい人は定価でも会場を選ぶ価値があります。下の比較表で両形式の違いを一望できるようにしました。

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比較項目オンライン試験会場試験
試験時間100分120分
問題数小問145問程度(多肢選択式)
受験場所自宅・オフィス(PC必須)全国の指定試験会場
開催回数年6回年3回(第2・3・5回に併催)
割引制度あり(再受験半額など)なし(定価のみ)
受験料一般13,200円/学生5,500円(税込)
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正直、割引目当てでオンラインを選ぶ受験者が大多数です。

G検定の申し込み方法・手順を5ステップで解説

申込はすべてJDLA公式サイトから行います。初めてでも迷わないよう、アカウント登録から受験当日までの流れを順を追って説明します。手順自体はシンプルですが、登録名や日程の確定など、後から変更しにくいポイントがあるため丁寧に進めましょう。

申込から受験当日までの5ステップ

オンライン試験の申込は、アカウント登録→チケット購入→日程予約→動作確認→受験という5段階で進みます。アカウント登録は必ず本名で行うのが鉄則です。登録名がそのまま合格証に記載されるため、旧姓や誤字には特に注意してください。受験チケットには1年間の有効期限があり、その期間内に希望する試験回を予約する仕組みです。

  • STEP1:公式でアカウント登録(本名)
  • STEP2:受験チケットを購入
  • STEP3:希望日程を予約
  • STEP4:動作確認テストを実施
  • STEP5:当日ログインして受験

支払いはクレジットカードやコンビニ決済に対応しています。なお会場試験はオンライン試験と申込システムが別で、専用アカウントの新規登録が必要になる点も押さえておきましょう。

個人受験と団体受験の申込の違い

申込方法には個人受験と団体受験の2種類があります。個人受験が最も一般的で、上記の5ステップで完結します。一方の団体受験は企業や教育機関が複数名分をまとめて申し込む形式で、請求書払いに対応し、人事部門が受験者の進捗を一元管理できる利点があります。注意したいのは締切で、団体申込の締切は個人申込より約1週間早く設定されています。たとえば第4回(7月3〜4日)は、個人締切が6月25日(木)なのに対し、団体のチケット購入期限は6月18日(木)です(JDLA公式)。第5回・第6回の団体締切は本記事執筆時点で個別確定値が未掲載のため、目安として個人締切の約1週間前と捉え、公式の最新情報で必ず確認してください。

申込後のキャンセル・変更ルール

G検定では、申込後の日程変更やキャンセルに厳格な制限があります。基本的に受験チケット購入後の返金・振替は原則不可と考えておくのが安全です。特にオンライン試験用のチケットを誤って購入した場合、会場試験への振替はできません。確実に受験できる日程を確定してから申し込むこと、そして申込形式(オンライン/会場)を間違えないことが、無駄な出費を防ぐ最大のコツです。スケジュールに不安がある場合は、有効期限内であれば予約日程を選び直せる仕組みを活用しましょう。

広報部 鈴木

形式の取り違えによる返金不可は、現場で最も多い失敗です!

受験料と割引制度【再受験半額・AI For Everyone30%引き】

受験料は決して安くないため、使える割引は確実に押さえたいところです。ここではJDLA公式が明記している割引制度を、対象・条件とあわせて整理します。とくに「再受験は割引がない」という誤解が広まりがちですが、実際には条件を満たせば半額になります。

基本の受験料|一般13,200円・学生5,500円

G検定の受験料は一般13,200円、学生5,500円(いずれも税込)で、オンライン・会場で差はありません。学生料金を適用するには、申込時に学生証画像のアップロードが必要です。受験資格に年齢・学歴などの制限はないため、社会人・主婦・学生を問わず同じ料金体系で挑戦できます。料金の内訳や支払い方法をさらに詳しく知りたい方は【関連記事】G検定受験料・費用を参照してください。

オンライン限定の割引|再受験半額・AI For Everyone

ここが最も誤解されやすいポイントです。JDLA公式は、オンライン試験に限り、過去の受験日から2年以内の再受験者は半額(一般6,600円・学生2,750円)になると明記しています(JDLA公式「G検定について」)。さらに、Courseraの「AI For Everyone」修了者は、受講修了証の提示で受験料が30%引きになります。これらは個人申込のオンライン受験が対象で、いずれもオンライン試験でのみ利用できます。割引の体系を一覧にすると下表のとおりです。

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割引の種類条件適用
再受験割引(半額)過去受験日から2年以内の再受験オンラインのみ
AI For Everyone割引(30%引き)Coursera修了証の提示オンラインのみ
学生割引学生証の提示(5,500円)オンライン・会場とも

会場試験は割引が一切適用されない

会場試験を選ぶ場合は割引の前提が変わります。会場試験では再受験割引・AI For Everyone割引・会員社向け割引のいずれも適用されず、一般13,200円・学生5,500円の定価のみです(JDLA公式)。落ち着いた環境という会場のメリットと、割引が使えないというコストを天秤にかけて判断しましょう。費用を抑えたい再受験者であれば、オンラインを選ぶだけで半額になるため、形式選びがそのまま節約につながります。

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「再受験は割引なし」という思い込みで損をする方が多いです!

最新の合格率と難易度の目安【2026年第3回82.40%】

日程と料金が分かったら、次に気になるのは「どのくらいの難しさなのか」でしょう。合格率の推移と合格ラインの考え方を、JDLA公式の開催結果データに基づいて整理します。数字を正しく押さえることで、必要な準備量のイメージがつかめます。

最新回の合格率|第3回は82.40%

直近に結果が公表されたのは2026年第3回(5月9日実施)です。受験者8,305名のうち合格者は6,843名、合格率は82.40%でした(JDLA「2026年第3回 開催結果」)。これによりG検定の累計受験者は210,520名、累計合格者は148,885名に達しています。直前の第2回(77.04%)より高めの数字で、回ごとに難易度補正が入るため合格率は一定の幅で上下します。

直近の合格率推移を一覧で確認

合格率はおおむね76〜82%台で推移しており、しっかり準備すれば十分に手が届く水準です。下表は直近の主な開催回の実績です。第2回の受験者が突出して多いのは、年度替わりの企業研修需要が重なったためと考えられます。難易度の総合的な分析や対策の方向性は【関連記事】G検定の難易度・合格率で深掘りしています。

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開催回受験者数合格者数合格率
2025年第5回(9月)7,924名6,051名76.36%
2026年第1回(1月)8,529名6,718名78.77%
2026年第2回(3月)12,027名9,265名77.04%
2026年第3回(5月)8,305名6,843名82.40%

※出典:JDLA各回開催結果第2回開催結果ほか公式発表。

合格ラインの考え方|基準点は非公表

「何割取れば合格?」という疑問はよく聞かれますが、G検定の合格基準点は公表されていません。回ごとに難易度補正が入るスコア方式が採用されているため、「○割で合格」と固定的に言い切れないのが実情です。一般的な目安としては、過去問や模試で安定して7割前後を取れる状態が一つの安心ラインとされます。試験対策の進め方や必要な学習時間の見積もりは【関連記事】勉強時間と学習ステップを参考にしてください。

広報部 鈴木

合格率の高さに油断せず、基準点非公表を前提に仕上げるのが定石です

不合格でも何度でも挑戦できる|再受験のポイント

万が一不合格だったとしても、G検定は何度でも再受験が可能です。落ち込む必要はなく、次回に向けた戦略を立て直せばチャンスは十分にあります。再受験を有利に進めるための実務的なポイントを整理します。

再受験は何度でも可能・2年以内なら半額

G検定に受験回数の上限はなく、年に複数回挑戦することもできます。前述のとおり過去の受験日から2年以内であれば、オンライン試験の受験料が半額になるため、再挑戦のハードルは金銭面でも下がります。不合格を経て合格を勝ち取る受験者は珍しくありません。再受験で合格した方の体験や立て直し方は【関連記事】落ちた…再受験にまとめています。

弱点分析と最新シラバスの再確認

再受験で成果を出すコツは、前回の取りこぼしを正確に把握することです。分野別に弱点を洗い出し、出題範囲(シラバス)と最新の出題傾向を再確認しましょう。G検定は2024年11月のシラバス改訂で生成AIやAIガバナンスなどの分野が強化されており、古いテキストだけでは対応しきれない場合があります。時間配分の見直しもあわせて行うと、得点の安定につながります。効率的な対策を体系的に進めたい方には、【関連記事】通信講座ベスト6のような講座活用も選択肢になります。

次回試験日から逆算して申し込む

再受験を決めたら、次回試験日から逆算して学習計画と申込スケジュールを組みます。申込締切は試験日の約1.5〜2ヶ月前に設定されることが多いため、勉強期間と申込タイミングを同時に管理する意識が大切です。たとえば第4回(7月3〜4日)を逃した場合、次は第5回(9月5日・申込開始7月10日)が候補になります。直近の合格を狙うなら、受付中の回を最優先で確保しておくと安心です。

合格後に得られるもの|DX推進パスポートとキャリア活用

G検定の価値は、試験に合格して終わりではありません。合格はデジタル人材としての客観的な証明になり、公的なバッジ制度にもつながります。受験のモチベーションを高める意味でも、合格後に得られるものを知っておきましょう。

経産省オブザーブ「Di-Lite」推奨のAI資格

G検定は経済産業省がオブザーバーを務める「Di-Lite」の推奨AI資格に位置づけられています(JDLA公式)。Di-Liteとは、すべてのビジネスパーソンが共通して身につけるべきデジタルリテラシーの範囲を指し、「IT・ソフトウェア」「数理・データサイエンス」「AI・ディープラーニング」の3領域で構成されます。その学習範囲としてITパスポート試験・データサイエンティスト検定・G検定の3試験が推奨されており、AI領域の標準的な学習指標としてG検定が機能していることが分かります(厚生労働省「デジタルリテラシーについて」)。

合格者はDX推進パスポートのバッジを取得できる

G検定に合格すると、デジタルリテラシー協議会が発行する「DX推進パスポート」のデジタルバッジを取得できます(デジタルリテラシー協議会「DX推進パスポート」)。同協議会は情報処理推進機構(IPA)・JDLA・データサイエンティスト協会の3団体と、オブザーバーの経済産業省で構成される官民連携の会議体です。3試験のうち合格数に応じて7種類のバッジが用意されており、SNSや名刺、メール署名などで自身のスキルを証明できます。

  • 1試験合格でパスポート1
  • 2試験合格でパスポート2
  • 3試験合格でパスポート3

転職・社内評価でのアピール材料になる

G検定の合格は、履歴書や職務経歴書に記載できる客観的なスキル証明として活用できます。AI・DX人材の需要が高まるなか、リテラシーレベルの体系的な理解を示せる資格は、転職活動でも社内のリスキリング評価でも一定の説得力を持ちます。他のAI資格との位置づけや、キャリアでの活かし方を比較したい方は【関連記事】4資格徹底比較が参考になります。資格を取得して終わりにせず、実務での活用とセットで考えることが価値を最大化するコツです。

広報部 鈴木

弊社でも、合格者は社内のDX議論で発言力が上がる傾向があります!

G検定の試験日程・申込に関するよくある質問

G検定は2026年に年何回ありますか?

2026年は計6回の検定が実施され、そのうち3回で会場試験が併催されます。受験形式で数えるとオンライン年6回+会場年3回=計9回の受験機会です。会場試験はオンラインの第2回・第3回・第5回に併催されます。

申込はいつから始まり、いつ締め切られますか?

通常、試験日の約1.5〜2ヶ月前から申込が始まります。2026年6月8日時点では第4回(7月3〜4日)が受付中で、個人申込の締切は6月25日(木)23:59です。団体申込は個人より約1週間早く締め切られるため、企業での受験は特に早めの対応が必要です。

受験料はいくらですか?割引はありますか?

受験料は一般13,200円・学生5,500円(税込)です。オンライン試験に限り、過去受験日から2年以内の再受験者は半額(一般6,600円・学生2,750円)、AI For Everyone修了者は30%引きになります。会場試験には割引がなく定価のみです。

自宅で受験できますか?スマホでも可能ですか?

オンライン試験は自宅やオフィスのPCから受験できます。ただしスマホ・タブレットでは受験できず、PC環境が必須です。受験時には本人確認書類が必要になります。試験会場の集中できる環境を希望する場合は、年3回の会場試験を選ぶこともできます。

最新の合格率はどのくらいですか?

直近に公表された2026年第3回(5月9日実施)の合格率は82.40%で、8,305名が受験し6,843名が合格しました。合格率はおおむね76〜82%台で推移しており、しっかり準備すれば十分に合格を狙える試験です。ただし合格基準点は非公表で、回ごとに難易度補正が入ります。

合格発表(結果)はいつわかりますか?

試験後、おおむね数週間でマイページや登録メールを通じて結果が通知されます。具体的な発表日時や確認方法は回ごとに異なるため、申込後に届く案内を確認してください。詳しい確認手順は合格発表・結果確認の解説記事で紹介しています。

申込後にキャンセルや日程変更はできますか?

受験チケット購入後の返金・キャンセルは原則できません。オンライン用チケットを誤って購入した場合、会場試験への振替もできません。確実に受験できる日程と申込形式を確定してから申し込むことが重要です。チケットの有効期限内であれば、予約する試験回を選び直すことは可能です。

不合格でも再受験できますか?

はい、受験回数に上限はなく何度でも挑戦できます。オンライン試験なら過去受験日から2年以内は半額で再受験できるため、金銭的な負担も抑えられます。前回の弱点分析と最新シラバスの確認を行い、次回試験日から逆算して計画的に再挑戦しましょう。

まとめ|2026年のG検定は計画的な申込が合格への第一歩

2026年のG検定は年9回に拡充され、オンラインと会場から自分に合った形式を選べるようになりました。受験料は一般13,200円・学生5,500円で、オンラインなら再受験半額やAI For Everyone割引も活用できます。2026年6月8日時点の最新合格率は第3回の82.40%。準備をしっかり進めれば、十分に手が届く試験です。

  • 2026年は年9回・申込は公式から
  • 6/8時点で第4回が受付中
  • 割引はオンライン試験のみ
  • 再受験は2年以内半額で挑戦可
  • 最新合格率は第3回82.40%

最後に大切なのは、受験する回を早めに決め、締切から逆算して申込と学習を同時に進めることです。人気日程は早期に満席になるため、迷っているうちに機会を逃すこともあります。まずは受付中の回を確保し、合格後のDX推進パスポート取得まで見据えて、計画的に一歩を踏み出しましょう。

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記事監修者

派遣業界で15年以上、営業として企業と人をつなぐ仕事に携わってきました。現在はエフネクストの広報部に所属し、これまでの営業経験を活かしながら、会社の魅力を発信する仕事をしています。
2013年に「ビジネス実務法務検定2級」と「行政書士」資格を取得。この資格を活かし、法務やコンプライアンスの視点からも安心できる情報発信を心がけています。「人の想いと企業の想いをつなぐ広報」を目指して活動中です。

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