【2026年最新】G検定とは?初心者向けに試験概要・合格率・メリットを徹底解説

G検定とは、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が実施する、AI・ディープラーニングの活用リテラシーを測る民間資格です。

「G検定って国家資格?」「合格率はどのくらい?」「未経験でも受かる?」——本記事はそんな初心者の疑問に、JDLA公式の最新データで答えます。直近の2026年第3回は合格率82.40%。受験資格に制限はなく、非エンジニアも対象です。試験概要・合格率の推移・受験料・メリット・勉強時間まで、これ1本で全体像がつかめます。

この記事のポイント

  • G検定はJDLA主催の民間資格
  • 直近の第3回合格率は82.40%
  • 受験資格なし・非技術職も対象
  • 受験料は一般13,200円・学生5,500円
  • 経産省Di-Lite推奨資格に認定

公開日:2026年2月10日 / 最終更新日:2026年6月8日

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目次

【結論】G検定とは?JDLAが実施するAI活用リテラシーの民間資格

G検定は、AIをビジネスに活用するための知識を問う検定試験です。国家資格ではなく、JDLAが認定する民間資格である点がまず押さえるべきポイント。受験資格に制限はなく、エンジニアでなくても誰でも挑戦できます。直近の合格率は8割前後で、計画的に学習すれば未経験からでも十分合格を狙えます。

G検定を一言で言うと「AI活用力の証明」

G検定の「G」はGENERAL(ジェネラル=一般)の略で、正式名称は「JDLA Deep Learning for GENERAL」です。ディープラーニングを一般のビジネスパーソンが事業に活かすための知識を測る試験で、JDLA公式「G検定とは」でも、技術者だけでなく企画・営業など非技術職にも推奨される資格と位置づけられています。プログラミングスキルは問われず、AIの基礎理論からビジネス応用、法律・倫理までを幅広く問うのが特徴です。

直近の合格率は82.40%(2026年第3回)

「【2026年最新】」を掲げる以上、合格率は最新回の数字でお伝えします。JDLA公式の第3回結果発表によると、2026年第3回(5月実施)は受験8,305名・合格6,843名で合格率82.40%。第1回78.77%・第2回77.04%と、近年は概ね77〜82%台で推移しています。資格試験としては比較的高い水準で、これがG検定の挑戦しやすさにつながっています。難易度や合格率の詳しい分析はG検定の難易度・合格率で深掘りしています。

こんな人におすすめ(非エンジニアも対象)

G検定は、特定の職種に限らず幅広い層に向いています。とくに次のような方に適した資格です。AIを業務に取り入れたい企画・営業職、DX推進を任された担当者、就職・転職でAIスキルを示したい学生や社会人など、「AIを使う側」全般が対象です。

  • AIを業務活用したい非技術職
  • DX推進を任された担当者
  • 就活でAIスキルを示したい学生
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まず最新合格率を押さえると、難易度の感覚がつかめます!

G検定の試験概要【2026年最新版】

2026年のG検定は、試験時間と出題数が一部変更されています。受験前に最新の試験概要を正確に把握しておきましょう。ここではJDLA公式発表に基づき、名称・受験資格・試験形式・受験料・出題範囲を整理します。

正式名称・主催団体・受験資格

正式名称は「JDLA Deep Learning for GENERAL」、主催は東京大学・松尾豊教授が理事長を務める一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)です。第1回は2017年12月に実施されました。JDLAの2026年スケジュール発表でも明記されている通り、受験資格に制限はなく、年齢・学歴・職種を問わず誰でも受験できます。

試験形式(オンライン100分・会場120分・145問程度)

JDLA公式の試験概要によると、2026年第1回(G2026#1)より試験時間と出題数が変更されました。現行はオンライン試験が100分、会場試験が120分で、いずれも多肢選択式145問程度です。会場受験のほうが試験時間が20分長く設定されています。なお、ネット上には旧仕様の「160問」「220問」といった情報も残っていますが、これらは過去の出題数なので注意してください。

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項目オンライン試験会場試験
試験時間100分120分
出題数145問程度145問程度
形式多肢選択式多肢選択式
受験場所自宅など指定会場

受験料(一般13,200円・学生5,500円・チケット制)

受験料はJDLA公式の通り、一般13,200円(税込)・学生5,500円(税込)です。2023年7月以降は受験チケットを購入してから試験回を予約する方式で、チケットの有効期限は購入から1年間。再受験割引やAI For Everyone修了者割引などもあり、費用を抑える方法もあります。費用の内訳や割引の詳細は内部リンク|受験料・費用で解説しています。

試験範囲(5分野・2026年シラバス)

出題範囲はJDLAが公開するシラバスに準拠し、大きく5つの分野で構成されます。「人工知能とは」「機械学習の基礎」「ディープラーニングの基礎」「ディープラーニングの手法」「ディープラーニングの社会実装」の5領域です。近年は生成AI・大規模言語モデル(LLM)・ELSI(倫理・法・社会的課題)といった最新トピックも追加されており、時事性の高い出題が増えています。分野別の詳しい攻略は、関連記事|「シラバス完全攻略」を参考にしてください。

広報部 鈴木

業界では、最新シラバスの生成AI領域が合否を分けると見ています!

G検定は国家資格?それとも民間資格?

「G検定は国家資格ですか?」は検索でも非常に多い疑問です。結論を先にお伝えすると、G検定は国家資格ではなく民間資格です。ただし民間資格だからといって価値が低いわけではなく、むしろAI分野では事実上の標準資格として広く認知されています。

G検定は「民間資格」(国家資格ではない)

G検定は、国家試験でも公的資格でもなく、一般社団法人であるJDLAが認定する民間資格です。国家資格のように法律で独占業務が定められているわけではありません。一方で、AI・ディープラーニング分野ではJDLAの認定試験が事実上の標準的な資格として扱われており、民間資格であることがそのまま「評価されない」を意味するわけではない点が重要です。

民間資格でも評価される理由(Di-Lite推奨資格)

G検定が信頼される大きな理由が、JDLA公式でも示されている通り、経済産業省がオブザーバーを務める「Di-Lite」推奨AI資格に認定されている点です。Di-Liteは、全てのビジネスパーソンが身につけるべきデジタルリテラシーの範囲を定義する取り組み。さらに経産省・IPAのITスキル標準(ITSS+)でもディープラーニング関連スキルの指標として参照されており、採用や人事評価で一定の判断基準になっています。

履歴書に書ける?正式名称の書き方

G検定は履歴書の資格欄に記載できます。記載する際は、合格回まで含めて正式に書くのが丁寧です。例えば「JDLA Deep Learning for GENERAL 2026#3 合格」や「G検定(ジェネラリスト検定)合格」のように書きます。合格するとオープンバッジも発行されるため、LinkedInなどのオンラインプロフィールにも掲載できます。

広報部 鈴木

「国家資格ではない」点はよく誤解されるので最初に確認を!

G検定の難易度と合格率【推移データ】

合格率8割前後という数字だけを見ると「簡単そう」に思えますが、油断は禁物です。合格率が高い背景や、合格基準の仕組みを理解しておくと、現実的な対策が立てられます。最新の推移データとあわせて見ていきましょう。

合格率の推移(第1回→第3回)

2026年の各回の合格率は、第3回結果発表および第2回結果発表のJDLA公式データで以下の通りです。第3回終了時点で累計受験者は210,520名、累計合格者は148,885名に達しています。

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実施回受験者数合格者数合格率
2026年 第1回8,529名6,718名78.77%
2026年 第2回12,027名9,265名77.04%
2026年 第3回8,305名6,843名82.40%

このように、近年の合格率は概ね77〜82%台のレンジで推移しています。年代別・職種別の詳しい合格率や難易度の徹底比較は関連記事|G検定の難易度・合格率にまとめています。

合格率が高い理由(受験者層とスコア方式)

合格率が高めに出る理由は主に2つあります。第一に、受験者層がIT・AI関連の社会人や大学生に偏っており、ある程度の前提知識を持つ層が中心であること。アルクの難易度解説でも、母集団の偏りから「数字ほど簡単ではない」と指摘されています。第二に、回ごとに難易度補正がかかるスコア方式が採用されている点。前提知識なしで挑む場合は、合格率の数字を鵜呑みにせず、しっかり対策することが大切です。

  • 受験者層がIT・AI層に偏る
  • 回ごとに難易度補正のスコア方式
  • 未経験は数字ほど簡単ではない

合格基準は非公開|何割で合格?

「何割取れば合格?」は最も多い疑問の一つですが、G検定の合格基準点は公表されていません。回ごとに難易度補正が入るスコア方式のため、「正答率7割前後が目安」とよく言われるものの、これは公式な基準ではない点に注意が必要です。「過去問で7割取れていれば確実」とは言い切れない仕組みになっています。合格ラインの考え方や目標点の立て方は、G検定の合格ラインは何割?合格基準点が非公表な理由と対策で詳しく解説しています。

広報部 鈴木

合格基準は非公表。数字の高さだけで油断しないのが定石です!

G検定の試験日程と申込方法【2026年】

G検定は受験機会が多いのも魅力です。2026年の開催回数と次回日程、申込の流れを押さえておきましょう。スケジュールを把握すれば、学習計画も立てやすくなります。

年9回の開催(オンライン6回+会場3回)

JDLAの2026年年間スケジュールによると、2026年はオンライン試験が年6回、会場試験が年3回の計9回開催されます。オンラインは1・3・5・7・9・11月、会場試験は3・5・9月が目安です。受験機会が多いため、自分の学習ペースに合わせて試験回を選べます。

次回は2026年第4回(7月3日)

JDLA公式によると、次回は「2026年第4回G検定」が2026年7月3日(金)よりオンライン試験で開催予定です。受験申込受付は2026年5月15日(金)より開始されています。直近で受験を考えている方は、申込期限に余裕を持って準備しましょう。全試験日程と申込手順の詳細は全試験日程と申込手順で確認できます。

申込はチケット制(有効期限1年)

申込は受験チケットを購入してから希望の試験回を予約する方式です。手順は次の流れになります。チケットを先に押さえておけば、体調や学習状況に応じて受験回を柔軟に選べるのがメリットです。

  • 受験チケットを購入
  • 有効期限1年内に試験回を予約
  • 当日オンラインまたは会場で受験
広報部 鈴木

年9回もあるので、焦らず自分のペースで挑めます!

G検定を取得する3つのメリット

G検定を取得すると、どんな良いことがあるのでしょうか。学習で得られる知識そのものに加え、キャリア面でも具体的なメリットがあります。代表的な3つを紹介します。

メリット1:AI活用リテラシーを客観的に証明できる

最大のメリットは、AIを正しく理解し業務に活かせる力を客観的に証明できることです。合格するとJDLA公式から国際規格1EdTech準拠のオープンバッジが発行され、さらにデジタルリテラシー協議会のDX推進パスポートのバッジも取得できます。ITパスポート・DS検定と組み合わせれば「DX推進パスポート」のランクも上がる仕組みです。バッジやオープンバッジの活用法は関連記事|合格証書・オープンバッジを参照してください。

メリット2:就職・転職でのアピール材料になる

AI人材の需要が高まる中、G検定は就職・転職での評価材料になります。求人の応募条件にG検定の保持を挙げる企業も増えており、AI・DX関連職を目指す人にとっては学習意欲と基礎知識の証明になります。資格を取得したあと、それを学習に活かして合格を確実にしたい方は、体系的に学べる通信講座の活用も有効です。講座の比較は「通信講座ベスト6」でまとめています。

メリット3:E資格など上位資格へのステップになる

G検定はAI資格の入り口として位置づけられ、より専門的なE資格(エンジニア向け)へのステップになります。E資格はJDLA認定プログラムの修了が受験必須ですが、G検定で土台を固めておくと学習がスムーズです。G検定・E資格・DS検定・生成AIパスポートなど主要AI資格の違いは「4資格徹底比較」で整理しています。

広報部 鈴木

弊社事例でも、まずG検定で全体像を掴む方が定着が良い傾向です!

G検定の勉強時間と対策法

最後に、合格に向けた勉強時間の目安と学習の進め方を確認します。前提知識の有無で必要な学習量は変わるため、自分の状況に合わせて計画を立てましょう。

勉強時間の目安(経験者20〜40時間/未経験50〜100時間)

必要な勉強時間は前提知識によって幅があります。複数の合格者データや学習サービスの集計を総合すると、AI・IT経験者で20〜40時間、未経験・文系で50〜100時間が一つの目安です。ただし合格者の学習時間にはばらつきがあり、15時間以下の人も一定数いれば70時間以上かける人もいます。学習時間の根拠や合格者体験談はJDLA公式の学習方法ページでも確認できます。具体的な学習ステップは、G検定に必要な勉強時間と学習ステップにまとめています。

  • AI・IT経験者:20〜40時間
  • 未経験・文系:50〜100時間
  • 合格者の学習時間には幅がある

独学でも合格できる?(公式テキスト+過去問)

G検定は独学でも十分合格可能です。公式テキストとシラバス準拠の問題集を中心に、模擬問題で本番のスピード感に慣れるのが王道です。オンライン100分で145問=1問あたり約41秒というペース配分にも、時間を計った演習で慣れておきましょう。なお、JDLAは公式過去問を公開していないため、シラバスに準拠した模擬問題での練習が効果的です。

関連資格との比較(生成AIパスポート等)

近年は生成AIに特化した「生成AIパスポート」など、隣接するAI資格も増えています。目的に応じて選ぶことが大切で、AI活用の全体像を広く学ぶならG検定、生成AIに絞って学ぶなら生成AIパスポート、というのが大まかな住み分けです。両者の違いと選び方は、「生成AIパスポートvsG検定」で比較しています。

広報部 鈴木

個人的には、まず公式テキストを1周してから過去問演習を推します!

G検定に関するよくある質問

G検定は国家資格ですか?

いいえ、国家資格ではありません。一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)が認定する民間資格です。ただし経済産業省がオブザーバーを務めるDi-Liteの推奨AI資格に認定されており、AI分野では事実上の標準資格として広く認知されています。

G検定は難しいですか?ITパスポートとどちらが難しい?

合格率は8割前後と高めですが、出題範囲が広く時事性も高いため油断はできません。一般に、出題範囲がAIに特化している分、IT全般を浅く広く問うITパスポートとは性質が異なります。前提知識のない未経験者にとっては、相応の対策が必要な試験です。

G検定の合格率はなぜ高いのですか?

受験者層がIT・AI関連の社会人や大学生に偏っており、ある程度の前提知識を持つ層が中心であることが一因です。加えて、回ごとに難易度補正が入るスコア方式が採用されています。母集団の特性を踏まえると、数字ほど簡単とは限らない点に注意が必要です。

G検定は何割取れば合格できますか?

合格基準点は公表されていません。回ごとに難易度補正が入るスコア方式のため、「正答率7割前後が目安」と言われることはありますが、これは公式な基準ではありません。過去問や模試で安定して高得点を取れる状態を目指すのが現実的です。

G検定の勉強時間はどのくらい必要ですか?

前提知識によって幅があります。AI・IT経験者で20〜40時間、未経験・文系で50〜100時間が一つの目安です。合格者の学習時間にはばらつきがあり、短時間で合格する人もいれば、しっかり時間をかける人もいます。自分の知識レベルに合わせて計画を立てましょう。

G検定は誰でも受けられますか?受験資格はありますか?

はい、受験資格に制限はありません。年齢・学歴・職種を問わず、誰でも受験できます。エンジニアでなくても、企画職・営業職・学生など幅広い層が受験しています。AIをこれから学びたい初心者の入り口としても適した資格です。

G検定は履歴書に書けますか?

はい、資格欄に記載できます。「JDLA Deep Learning for GENERAL 2026#3 合格」や「G検定(ジェネラリスト検定)合格」のように、合格回を含めて書くと丁寧です。合格時に発行されるオープンバッジは、LinkedInなどのオンラインプロフィールにも掲載できます。

G検定は就職・転職に有利ですか?

AI人材の需要が高まる中、応募条件や評価材料としてG検定を挙げる企業が増えています。資格そのものに加え、AIの基礎を理解している証明として学習意欲のアピールにもなります。ただし資格だけで採用が決まるわけではなく、実務経験や他のスキルと組み合わせることが大切です。

G検定に有効期限はありますか?更新は必要?

G検定の合格そのものに更新義務や有効期限は設けられていません。一度合格すれば資格としては有効です。ただしAI分野は技術の進歩が速いため、合格後も最新動向の学習を続けることが推奨されます。受験チケットの有効期限(購入から1年)とは別物なので混同しないようにしましょう。

G検定とE資格の違いは何ですか?

G検定はディープラーニングを「活用する」ジェネラリスト向けの資格で、受験資格に制限はありません。一方E資格は、ディープラーニングを「実装する」エンジニア向けの資格で、JDLA認定プログラムの修了が受験の必須条件です。まずG検定で基礎を固め、専門性を高めたい人がE資格に進むのが一般的な流れです。

まとめ|G検定はAI時代の入り口になる民間資格

G検定は、JDLAが実施するAI・ディープラーニング活用リテラシーの民間資格です。国家資格ではありませんが、経産省Di-Liteの推奨資格として広く評価され、受験資格の制限もなく初心者でも挑戦しやすいのが魅力。直近の第3回合格率は82.40%と高水準で、受験機会も年9回と豊富です。

  • JDLA主催の民間資格(国家資格ではない)
  • 第3回合格率82.40%・受験資格なし
  • 受験料は一般13,200円・学生5,500円
  • Di-Lite推奨資格でキャリアに有効

まずは試験概要と合格率の現実を正しく理解し、自分の前提知識に合った勉強計画を立てることが合格への近道です。難易度を詳しく知りたい方は関連記事|G検定の難易度・合格率、学習の進め方は関連記事|勉強時間と学習ステップから読み進めてみてください。あなたのAI学習の第一歩を応援しています。

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記事監修者

派遣業界で15年以上、営業として企業と人をつなぐ仕事に携わってきました。現在はエフネクストの広報部に所属し、これまでの営業経験を活かしながら、会社の魅力を発信する仕事をしています。
2013年に「ビジネス実務法務検定2級」と「行政書士」資格を取得。この資格を活かし、法務やコンプライアンスの視点からも安心できる情報発信を心がけています。「人の想いと企業の想いをつなぐ広報」を目指して活動中です。

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