日ペン(日本ペン習字研究会)ボールペン字講座の口コミ・費用・特徴を徹底解説

日ペンは、60年以上の歴史を持つペン習字の名門通信講座で、添削指導の充実度が最大の特徴です。費用は29,800円(税込)、標準学習期間6ヶ月、添削回数は12回。DVD教材付きで左利きコースも用意されており、本格的に美文字を身につけたい人に選ばれ続けています。この記事では日ペンの口コミ・評判・費用・ユーキャンとの違いを徹底解説します。

「日ペンのボールペン字講座って実際どうなの?」「ユーキャンと比べてどちらがいいの?」と迷っている方は多いはずです。がくぶんが取り扱う日ペン(日本ペン習字研究会)のボールペン習字講座は、60年以上の歴史を持ち100万人以上に美文字を指導してきた実績を誇ります。

本記事では、日ペンの費用・教材・添削内容・口コミ・評判を詳しく解説した上で、ユーキャンとの比較もわかりやすくまとめます。講座選びの最終判断材料として、ぜひ最後までご覧ください。

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目次

日ペン(日本ペン習字研究会)ボールペン字講座とは

日ペンのボールペン習字講座は、日本ペン習字研究会が監修し、通信教育のがくぶんが販売・運営する通信講座です。通信教育に100年近くの実績を持つがくぶんと、60年以上のペン習字指導実績を持つ日本ペン習字研究会がタッグを組んだ、信頼性の高い講座です。

100万人以上が受講してきた実績は、ボールペン字通信講座の中でもトップクラス。「にっぺんの美子ちゃん」というキャラクターでも知られており、長年にわたって愛されてきた講座です。2026年現在も多くの受講者が添削を通じて美文字を習得しています。

費用・学習期間・添削回数・資格の有無

日ペンの講座概要を以下の表にまとめます。受講前に費用・期間・添削回数をしっかり確認しておきましょう。

スクロールできます
項目内容
受講料(税込)29,800円(分割払いあり:月々1,900円×17回)
標準学習期間6ヶ月(最大1年まで延長可)
添削回数12回
テキスト冊数全7冊(ひらがな・カタカナ・数字・楷書・楷書2・行書・実用)
DVD教材あり(筆の動き・筆圧を映像で確認できる)
左利きコースあり(同額で申込可)
資格・検定修了証あり(外部検定との連動なし)
申込先がくぶん公式サイト(gakubun.net)

費用は29,800円と、ユーキャン(29,000円)と近い価格帯です。添削回数は12回と充実した内容で、「丁寧な添削を繰り返し受けたい」という方にとって非常に魅力的な内容になっています。

資格・検定については、日ペン単独の修了証は発行されますが、実用ボールペン字検定のような外部資格との連動はありません。ただし、受講中に個人で硬筆書写技能検定(文部科学省後援)を受験することは可能です。資格取得を最優先に考える方は、ユーキャン実用ボールペン字講座の詳細解説もあわせてご確認ください。

テキスト・教材の内容と使いやすさ

日ペンの教材は、テキスト7冊に加えてDVD・トレーニングブック・硬筆書写ハンドブックなど豊富なセット内容が特徴です。映像で「手の動き」「筆圧のかけ方」を確認できるDVDは、独学では習得しにくいポイントを補ってくれるため、初心者から高い評価を受けています。

テキスト構成はひらがな・カタカナ・数字の基礎から始まり、楷書・行書・実用文と段階的にステップアップしていく設計です。各テキストにはお手本と練習マスが用意されており、書き込みながら学習を進められます。

  • テキスト7冊:段階的なステップアップ設計
  • DVD付き:手の動き・筆圧を映像で確認
  • トレーニングブック:繰り返し練習に最適
  • 硬筆書写ハンドブック:実用的な参考書として活用
  • 左利きコース:テキスト・トレーニングブックが左利き仕様

左利きコースでは、お手本と練習マスの位置を工夫することで、書くときに自分の手でお手本が隠れてしまう問題を解消しています。左利きの方がボールペン字を学ぼうとすると従来の教材では不便を感じることが多いですが、日ペンの左利きコースはその問題を根本から解決した設計になっています。

日ペンの教材の強みDVD付きで筆の動きを映像確認できること、左利きコースが用意されていること、テキスト7冊で段階的に学べること、の3点が他講座との大きな差別化ポイントです。

日ペンの口コミ・評判まとめ

日ペンの口コミを調査したところ、SNSや口コミサイトではポジティブな評価が多数を占める傾向があります。添削の丁寧さや教材のわかりやすさが特に評価されています。一方で、継続の難しさや講師によるバラつきを指摘する声も一部見られます。以下で良い口コミと悪い口コミを分けて詳しく紹介します。

良い口コミ(添削丁寧・本格指導)

日ペンの良い口コミで最も多いのは、添削の丁寧さ・親切さに関するものです。コメントが丁寧で励ましの言葉も多いため、モチベーションを保ちながら学習を続けられると好評です。

実際の口コミを紹介します。

  • 「添削の赤ペンコメントが丁寧で感動した」
  • 「褒めてくれるコメントが嬉しくてやる気が出た」
  • 「DVD見て字の書き方のコツが一気につかめた」
  • 「左利きコースがあって本当に助かった」
  • 「6ヶ月で職場の人に字が変わったと言われた」

「字がきれいになって褒められた」「もっと早く始めればよかった」という感想も多く見られます。特に丁寧な添削を重ねるほど上達が早くなるという点で、日ペンは高い支持を集めています。

また、DVDで筆の動きを映像確認できる点も好評で、「テキストだけでは伝わりにくい筆圧やはね・はらいのコツが一目瞭然」という声が届いています。受講修了後も教材として手元に残るため、復習や再確認に役立てているという方も多いです。

1日20分の練習で約6ヶ月間継続した受講者からは「職場の書類が変わった」「年賀状を手書きで出す自信がついた」という具体的な成果報告もあります。

悪い口コミ(継続難しい等)

日ペンに関する否定的な口コミも存在します。主なネガティブ意見を整理すると以下のとおりです。

最も多いのが「継続が難しい」「途中で止まってしまった」という声です。これは通信講座全般に共通する問題ですが、自宅で自分のペースで学ぶ分、モチベーション管理が重要になります。

また、添削講師によって指導の丁寧さや厳しさにバラつきがあるという指摘もあります。「厳しい添削で落ち込んだ」という声がある一方で、「丁寧な褒め添削でやる気が上がった」という声もあり、担当講師によって体験に差が出る場合があります。合わない場合は事務局に連絡して担当変更が可能とされています。

さらに、「長年の字の癖はなかなか直らない」「お手本がなくなると元に戻りやすい」という声もあります。これは美文字習得全般に言えることですが、講座終了後も継続して練習することが定着への近道です。

なお、外部資格との連動がないため、「資格証明書が欲しかった」という声も一部見られます。資格取得を目的とする場合は講座選びの段階で確認しておく必要があります。

悪い口コミの多くは「継続できなかった」という自己管理面の課題です。日ペン自体の品質への不満より、通信講座特有のモチベーション管理の難しさが主因となっています。SNSで受講仲間を作ることが挫折防止に有効です。

ユーキャンと日ペン、どちらが向いているか

ボールペン字通信講座を検討する際、最も多い比較相手がユーキャンです。費用は近い水準ですが、教材構成・資格連動・添削回数に明確な違いがあります。以下の比較表で主要項目を一覧で確認しましょう。

スクロールできます
項目日ペン(がくぶん)ユーキャン実用ボールペン字
費用(税込)29,800円29,000円
標準学習期間6ヶ月4ヶ月(サポート期間8ヶ月)
添削回数12回6回
DVD教材ありあり(美文字ポイントDVD)
左利きコースあり(同額)なし
資格・検定連動なし(修了証のみ)硬筆書写技能検定3級合格を目指せる
歴史60年以上(日本ペン習字研究会)60年以上(ユーキャン)
指導実績100万人以上230万人以上

比較してみると、どちらが優れているかは目的・状況によって異なります。添削の手厚さ・左利き対応・じっくり学ぶ期間を重視するなら日ペン、資格取得・短期集中・費用の安さを重視するならユーキャンが向いています。

詳細な比較はユーキャンvs日ペン徹底比較記事でも詳しく解説しています。あわせてご確認ください。

日ペン向きの人の特徴

日ペンが特に向いているのは、以下のような方です。

  • 添削を繰り返し受けてしっかり上達したい人
  • 左利きの人(専用コースがある)
  • 映像(DVD)で筆の動きを確認したい人
  • 6ヶ月かけてじっくり美文字を身につけたい人
  • 資格よりも「本当に字を上手くなること」が目的の人

日ペンは添削回数12回という手厚さが最大の強みです。「添削のたびにプロに見てもらえる安心感」「少しずつ自分の字が変わっていく実感」が得られるため、着実に上達したい方・モチベーションを保ちながら学びたい方に特に向いています。

また、左利きの方にとっては、右利き用のお手本では練習しにくいという問題があります。日ペンの左利きコースはその問題を根本から解消しており、左利きでボールペン字を学びたい方には日ペンが有力な選択肢です。

ユーキャン向きの人の特徴

一方、ユーキャンが向いているのは以下のような方です。

ユーキャンは標準学習期間4ヶ月と短く、硬筆書写技能検定3級(文部科学省後援)の合格を目指せるカリキュラムが特徴です。費用も29,000円と日ペンより800円安く、初めて通信講座を試してみたい方にも取り組みやすい構成です。

  • 硬筆書写技能検定3級の取得を目指す人
  • 4ヶ月で短期集中して仕上げたい人
  • テキスト中心でシンプルに学びたい人
  • 費用をできるだけ抑えたい人
  • 指導実績が多い講座で安心感を得たい人(230万人実績)

ユーキャンの詳細はユーキャンvs日ペン徹底比較およびユーキャン実用ボールペン字講座の口コミ・評判解説で詳しくまとめています。どちらを選ぶか迷っている方はぜひ参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

日ペンのボールペン字講座の費用はいくらですか?

税込29,800円です。分割払いにも対応しており、月々1,900円×17回で受講できます。標準学習期間は6ヶ月、最大1年まで延長可能です。

日ペンの口コミはどうですか?

口コミではポジティブな評価が多く見られます。特に「添削が丁寧」「励ましのコメントがあってやる気が出た」「DVD教材で筆の動きがよくわかった」という声が多く見られます。一方で「継続が難しかった」「講師によって添削のバラつきがある」という声も一部あります。

日ペンとユーキャン、どちらがおすすめですか?

目的によって異なります。添削12回・DVD付き・左利きコースを重視するなら日ペン、硬筆書写技能検定3級の合格・短期集中・テキスト中心を重視するならユーキャンがおすすめです。資格を取りたい方はユーキャン、じっくり本格的に上達したい方は日ペンが向いています。

左利きの人は日ペンで学べますか?

はい、日ペンには左利き専用コースが用意されています。通常コースと同額(29,800円)で申し込め、テキスト7冊・トレーニングブック2冊が左利き専用の設計になっています。書くときにお手本が手で隠れてしまう問題を解消した構成です。左利きでボールペン字を学びたい方には日ペンが最適です。

日ペンで資格は取れますか?

日ペン講座の修了証は取得できますが、外部の公的資格との自動連動はありません。ただし、受講中・修了後に個人で硬筆書写技能検定(文部科学省後援)や日本ペン習字研究会の段位審査を受験することは可能です。資格取得を主目的とする場合は、硬筆書写技能検定3級の合格を目指せるユーキャンも検討してください。

DVDはどんな内容ですか?

日ペンのDVDは、ペン習字の基礎となる手の動かし方・筆圧のかけ方・はね・はらい・止めのコツを映像で解説する内容です。テキストだけでは伝わりにくい「字を書く動作」を視覚的に確認できるため、初心者でも迷わず練習を始められます。繰り返し視聴して確認できる点も好評です。

日ペンはがくぶんで申し込めますか?

はい、日ペンのボールペン習字講座はがくぶん(gakubun.net)の公式サイトから申し込めます。左利きコースもがくぶん公式サイトから同額で申し込み可能です。公式サイトからの申し込みで教材が自宅に届き、添削課題を郵送で提出する形式で学習を進めます。

日ペンの添削は何回ありますか?また添削はどうやって提出しますか?

日ペンの添削は合計12回です。練習した課題を郵送で送ると、担当講師が添削・コメントを記入して返送してくれます。添削コメントは丁寧で励ましの言葉が多いと好評です。万が一担当講師と合わない場合は、事務局に連絡して変更を依頼することも可能です。

まとめ:日ペンはこんな人におすすめ

日ペン(日本ペン習字研究会)のボールペン習字講座は、60年以上の歴史・100万人以上の指導実績・添削12回という手厚さが最大の特徴です。DVD教材付きで左利きコースも完備されており、本格的に美文字を身につけたい方に強くおすすめできる講座です。

費用は29,800円(税込)と、ユーキャン(29,000円)とほぼ同額ながら、添削回数・左利きコースという点で差があります。「添削を繰り返し受けてしっかり上達したい」「左利きで学びたい」「映像で筆の動きを確認したい」という方には日ペンが最適な選択肢です。

一方、資格取得を最優先に考える方やより短期間で仕上げたい方には、硬筆書写技能検定3級の合格を目指せるユーキャンも有力な選択肢です。

日ペンの公式情報はがくぶん公式サイト(日ペンのボールペン習字講座)でご確認ください。

ボールペン字通信講座全体のおすすめランキングはボールペン字通信講座おすすめ5選【2026年版】でまとめています。複数講座を比較してから決めたい方はぜひご活用ください。

日ペンがおすすめな人まとめ:①添削を繰り返し受けてじっくり上達したい方、②左利きの方、③DVD映像で学びたい方、④資格よりも実力アップが目的の方。迷ったらまずがくぶん公式サイトで無料資料請求から始めましょう。

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